
ソニーサイエンスプログラムとおたふくわたがエコ活動をスタート。この夏、毎日新聞社主催・港区エコプラザにて「水と緑の環境週間2010のワークショップ」が開催され、まず7月25日にはソニーサイエンスプログラム様の子供向けプログラム「ペットボトルと牛乳パックで作るヘッドフォン教室」が行われました。使用済のペットボトル、牛乳パックで実際に使えるヘッドフォンを作るこのプログラムで今回、おたふくわたのふとん綿、生地の残布を再利用したヘッドフォンの耳あてグッズを提供しました。沢山のお子さんがグッズを使ってくださり「気持ちいい」「やわらかい」など喜んでくださいました。途中、原田浩太郎がふとんの粗大ゴミ問題や綿の魅力を話す機会も設けてくださり最後に音楽が聞こえてくるとお子さんたちは大喜び、スタッフの皆さんも拍手をして盛り上げてくれました。今後もこのようなイベントの際、弊社も協力することになり、さらなるエコ活動を進めていきたいと考えております。ソニー様には大変感謝しております。

ペットボトルの耳当てに弊社のふとん生地と綿で作った耳当てグッズが大好評でした。
また7月29日には弊社で座布団づくりワークショップを開催しました。定員の10組20名以上に参加いただき 弊社・原田による綿花やふとんゴミ問題の小話、弊社のふとん職人見習い、佐藤幸恵の技術指導もしている澤田清子先生と佐藤の 2名による座布団教室を行いました。今回弊社のふとん生地と打ち直しの綿100%を使い澤田先生による丁寧な指導に参加者の皆さんは真剣なまなざしで先生の作る座布団に感激していました。初めて綿をさわる子供達も多く座布団作りをしながらふわふわの綿の上に顔をのせたりちぎったりと大喜びでした。また全員座布団をきれいに作り上げ「夏休みのいい思い出になりました」と皆さん喜んでいただけました。当日は毎日新聞、文化放送の取材を受け大盛況に終わりました。参加くださった皆様、長い時間お疲れ様でした。








