プレスリリース

greenclean.gifimage010.jpg昨年6月から東京農業大学作物学研究室と弊社で行った弊社のふとん綿を使用した「ふとん農法作物実験」6月に綿を埋めてから、8ヶ月経過した2月で綿が完全に分解されている嬉しい結果は皆様に既報済みですが、今回新たな実験を行うことが決まりました。
今回は弊社の綿100%、合繊100%、ミックス(綿、合繊)、のふとん綿の分解実験、また古座布団を土に埋めて土壌、作物への影響、または分解する期間を研究する方法で行います。
現在、玉井先生と打ち合わせをしながらこの研究について進めていき梅雨明けには実現できるよう動いております。 新しい実験について再度東京農業大学の協力をいただき深く感謝いたします。この実験がうまくいけば環境にやさしい廃棄処分方法を提言できるものと思います。