5月より入社した佐藤幸恵さんが8月22日土曜日に毎日新聞朝刊に掲載されました。佐藤さんは3年前に和裁の学校を出たあと上京し就職をしていたが日本の伝統を職にしたいと今年4月に弊社のふとん職人募集をリクルートで知り、採用されました。
佐藤さんは幼い頃からおばあちゃんがはんてんや座布団を縫い繕う姿を見ていたそうです。そして入社後におばあちゃんが戦前に綿屋さんで働いてた写真を知り家族を含めてその縁に驚いたそうです。
残念ながらそのおばあちゃんは8月15日に永眠されました。89歳の大往生でした。
毎日新聞は佐藤さんとおたふくわたの因縁について記事を書いてくださいました。ご覧になったお客様からもとても感動したというお声を頂きました。これから亡きおばあちゃんへの恩返しができるようさらに精進し一流のふとん職人になるよう育成していこうと思います。









