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おたふくわたのこだわり

おたふくわたのふとん職人

おたふくわたのふとんはトップクラスの職人が作ります

おたふくわたのふとんは、日本でも有数のトップクラスの職人がふとんを仕立てています。それはただ「ふとんを上手に作りあげる」だけではありません。木綿ふとんに対する愛情を誰よりも強く持っている人たちが作っています。おたふくわた復活以来、すばらしいふとんを作り続けている野原久義氏は一級技能士というだけでなく東京都知事賞、全技連マイスター、第二十回全国技能グランプリ総合優勝、技能グランプリ金賞受賞、などふとん作りや普及活動などの功績が認められ多くの賞を受賞しています。お客様から注文いただいたふとん1枚1枚徹底して作る野原氏の姿に真の職人技を見ることができます。さらにもう一人、川田純明氏も一級技能士、厚生労働大臣賞、全国技能グランプリ総合優勝と多くのタイトルを持つ職人です。川田氏も日々、綿ふとん作りに徹底しており野原氏同様1枚1枚丁寧に作ることで多くのお客様から沢山の支持をいただいています。綿ふとんの要である「角」の部分、綿くずれしない作りは国内でも最高レベルといっても過言ではありません。

おたふくわた 匠-TAKUMI

■色・柄

越後片貝木綿 天然越後型染め
「匠」独自の手法で織り上げたオリジナルの生地に、一枚一枚丹念に型染めを施しています。

  • 正藍(とんぼ)
    天然藍の中でも、松煙墨による下染めの黒ずんだ力強い藍色が特色であり、特に越後正藍染めと呼ばれています。越後正藍染めは、厳しい風土と伝統的製法から生まれた雪国独自の藍染めです。「勝ち虫」として縁起の良いとんぼを描いた柄です。
  • 辨柄(菊唐草)
    インドのベンガル地方、建物塗装用の赤土から生まれた、赤黒色の染めです。激しくかつ荘厳であるその色は、インドの灼熱を連想させます。延命長寿、繁栄の意味を表す菊唐草を描いた縁起の良い柄です。
  • 松煙(唐辛子)
    松ヤニを燻してできた煤から作った松煙墨で染めた松煙染めです。淡いながらも端正な色が特徴で、魔よけ・厄除けといわれる唐辛子を描いた柄です。

おたふくわた 彩-SAI

■色

越後片貝木綿 乱絣糸染め無地
糸を先に乱絣に染めてから織り上げ、生地表面に表情を持たせました。

  • 藍(紺)
    日本人にとって親しみやすく、長く愛されている色です。
  • 茜(赤茶)
    茜色に照り輝く空をイメージした色です。
  • 常磐(緑)
    不老長寿の象徴である常磐の松をイメージした色です。

おたふくわた 花-HANA

■色・柄

おたふくわたの新しい定番「花~HANA~」でご用意しているのは、ピンク・グリーン・ブルーの3色です。東京・六本木の老舗花店「ゴトウフローリスト」とコラボレーションし完成した、おたふくわたオリジナルの生地です。おたふくわたの木綿ふとん「眠り」「癒し」「安らぎ」をテーマに、フラワーデザイナーに花のアレンジを依頼し、出来上がったガーベラのスペシャルアレンジメントの作品を元に、生地のデザインを起こして完成させたオリジナルの側生地です。生地は、柔らかいため体にも馴染みやすく、通気性が高いためサラリと心地よい肌触りです。和のテイストを残しながらも、光沢感のあるヨーロピアンなデザインを感じさせる新しいスタイルのふとん生地です。カバーをせずにそのまま寝たくなるような美しい花柄のデザインです。

  • ピンク
    光沢感あるヨーロピアンな色にも感じ、桜のような和の色としても感じることができる美しい色です。
  • グリーン
    思わず深呼吸したくなるような新緑をイメージさせる明るい色です。
  • ブルー
    透き通った海のような爽快な色。お部屋はもちろん日干しするときも心地良さを感じるブルーです。

おふとんの重さについて(日本という風土を踏まえて)

おたふくわたの手作りわたふとんは、掛ふとん、敷ふとんにそれぞれ2種類の重さをご用意しております。

■掛ふとん(2.7kg/3.6kg)

2.7kg

春先から初秋にかけてお使い頂くのに適しており、冬でも毛布や肌掛ふとんと組み合わせてお使い頂けます。また、小柄な方、細身の方でも重さが気にならずお使い頂けます。
3.6kg

秋冬用として、1枚または毛布などと組み合わせてお使い頂くと暖かさが一層増します。木綿ふとんは、保温性にも優れているので、冬にお使い頂いても充分な暖かさです。

「木綿ふとんは重い」というイメージがあるかもしれませんが、いずれのタイプも程よい重さが体にフィットして、心地よくお休み頂けます。

■敷ふとん(4.5kg/6.3kg)

4.5kg

軽量の敷パットやマットレス、ベットマットの上に敷いてお使い頂くのに適した厚さです。
6.3kg

畳の上に直接1枚で敷いてお使い頂く厚さですが2枚敷きだとより寝心地が安定します。

6.3キロは一枚でも定期的に日に干せば十分カサがでるものですが寒さが気になる方や、寒い地方にお住まいの方、また日に干す時間がないが、ふわふわの心地がお好きな方には古来のスタイルである敷ふとん2枚重ねでお使い頂くことをお薦めいたします。上に掛ふとんを何枚も重ねても、下からの冷たい空気で体がひんやりしてしまうことがあります。敷ふとんを重ねてお使い頂き、床から少し離れることによって、冷気から身を守り、更に、木綿ふとんは保温性に優れていますので暖かくお休み頂けます。また日に干すことが少ないと天然綿の場合、すぐにカサがなくなりぺちゃんこになってしまいます。昔は2枚敷きで使うのが主流でしたので基本的には2枚重ねて使うことにより寝心地が安定できます。