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側生地:綿100%(無地)
  中綿:インド綿
坐禅ふとん(80p×200p/中綿4.2kg)
長ざぶとん(35p×65p/中綿0.9kg)
小ざぶとん(40p×45p/中綿0.6kg)

その他弊社で取り扱っている生地でのオーダーのご相談を承っております。

鵜飼碩宗和尚
最近、日本では「坐禅」の人気が高まってきています。
忙しい毎日を送るサラリーマンやOL、若者や定年退職後の夫婦たちの間で人気があり、週末に寺へ出かけて坐禅を組み、意識を集中しながら呼吸を整えることで気持ちをリセットする・・・そうした貴重な時間として、定着しつつあるようです。 「坐禅」は臨済宗をはじめとする仏教の修行のひとつです。実際は禅僧が「己自究明」のために呼吸を整えながら無心に坐る厳しい修行です。身も心も仏の世界に入れるよう数年に渡りただひたすら坐り、のちに悟りに導かれて行くことを教えます。早朝に起き、お経を唱えた後、行鉢(ぎょうはつ)といわれる朝食を済ませ速やかに禅堂に入り坐禅を組みます。特に毎年12月1日〜8日は「大接心」といって8日間一日中寝具なしで坐禅を組む厳しい修行があります。

臨済宗円覚寺派実相寺(北青山)
今回、おたふくわたが作りました坐禅ふとんは、寛永十一年(1634年)に創建された、臨済宗円覚寺派実相寺 鵜飼碩宗住職監修のもと、実際に禅堂で使われているものと同じ仕様で作られたものです。坐禅ふとんは禅堂の中の限られた収納空間、そして、効率よく立ち居振る舞いが出来ることを考えた、合理的なふとんなのです。
敷ふとんタイプのものを二つ折りにして、その上にサイズの違う小ざぶとんをそれぞれ重ねて坐ることにより、姿勢正しく、腹式呼吸が正常に行える工夫がされています。
そして、ふとん仕立ては有名職人による完成度の高い品です。もちろん坐禅を組む以外にも読書や音楽鑑賞など、自分のリラックスできる時間を過ごすための贅沢なふとんとしても使えます。

※臨済宗円覚寺派実相寺・・・寛永十一年(1634年)に湘水慧南(しょうすいえなん)禅師により創建され、開基は中島彦右衛門。青山薬師如来として親しまれる、港区北青山の閑静な場所に位置するお寺である。住職は鵜飼碩宗和尚。


種類
品番
価格(税込)
坐禅セット
藍鼠 CO4TM01ZSET1 \49,350