おたふくわたが夏に心地良い、日本伝統織物である新潟小千谷片貝木綿の綿ちぢみ生地で仕立てた希少性の高い肌掛ふとんを製作いたしました。
新潟小千谷縮の「綿ちぢみ」は、弊社のふとん生地などで御馴染みの新潟県小千谷市片貝に250年以上続く伝統織物の「紺仁」が、独自の製法で丹念に織り上げた希少価値の高い伝統織物です。横糸に「撚り(より)」を与えたものを使って織り、織ったものを「手揉み」することにより「絞(しぼ)」がでます。この絞(しぼ)は洗っても取れません。紺仁とおたふくわたの共同開発でふとんに適した生地に織り上げ、さらに「清涼感」をイメージしたおたふくわたオリジナルの色を作り出しました。もちろん中綿には、「おたふくわた」独自のふんわりとした高級エジプト綿とアメリカ綿を使用し、仕立ては一流寝具技能士であり、全技連マイスターの称号を持つ日本の有名職人が1枚1枚すべて手で綿入れを行います。
「木綿ふとんは夏に適していない」とイメージを持たれる方も、今回のおふとんは適度な「絞(しぼ)」の肌触りがさらさらと心地良く、さらに綿も生地も綿100%なので、夏の寝具としてはもしろ最高の逸品で驚かれるはずです。アレルギー体質の方にもやさしいおふとんです。
心地の良い肌触りと優しい澄んだ青色は小川をイメージした涼しい見栄えです。
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