綿と手作りにこだわる「おたふくわた」が、趣のある日傘を製作しました。弊社の高級ふとん「匠」や「腰ふとん」などで使用されている250年以上続く伝統織物・越後片貝木綿「紺仁」の本藍染を使った生地と東京で長年手作り傘を作り続ける匠の有名職人「ワカオ」主人の製作で出来上がった伝統の技が作り上げた逸品です。本藍染ならではの深い紺色と、持ち手の竹のコントラストは非常に相性抜群で、どなたでも親しみを持ってお使いいただけます。藍染は丈夫な生地なので、日傘として長持ちし、使っているうちに藍本来の「味」のある色に変化していきます。藍染には、放熱、UVカット、虫除けなどの効能があり日傘に最適な生地です。持ち手の竹は、九州の大分産を使用し、丈夫で持ちやすく仕上げてあります。
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