懐かしい!と声を出してしまう方も多いのでは?「おたふく写真館」では、オロナミンCやフマキラーやボンカレーなどに並んで有名な弊社の昔なつかしいおたふくわたホーロー看板や、当時の懐かしい販促ツール等をここにご案内し「一時代を築いた広告文化」を懐かしんでいただきたいと思います。
また皆様のお身の回りに、「おたふくわた」の看板やそれにまつわる写真や画像などを見かけられましたら、ぜひ提供ください。掲載させていただいた場合は弊社より粗品を差し上げます。

- ↑兵庫で有名なホーロー看板の収集家が保管しているものです。通常のものよりも看板の角が丸くおたふくさんがさらにふっくらしているように見えます。

- ↑会社の倉庫で保管されていたアルバムの写真です。昭和40年代前半だと思います。弊社の社員が宣伝カーの前でとった貴重な写真です。こういうバスを復活させたいですねえ。スピーカーを使ってどんな宣伝をしていたのでしょう。

- ↑こちらも収集家による看板。こうして見るとおたふくわたの顔はさまざまな表情がありますね。

- ↑九州にある居酒屋さんが大切に保管してくださっている看板です。文字だけの琺瑯でも目立つような気がします。

- ↑ご存知博多総櫛田神社が毎年2月に行う節分大祭での入り口大お多福です。弊社のおたふくわたの縦看板を宮司様のご好意で立てております。この行事中にはおたふくわたのお面も配布していて子供たちに大人気です。この写真は2008年のものです。

- ↑博多の人気切り絵師・小西一珠喜(かずよし)先生が2009年におたふくわたのために切り絵をプレゼントしてくださいました。ホーロー看板にあった日本一のおたふくわたをイメージした文章は粋ですね。

- ↑店頭に並んでいたトラックに沢山の玉綿(ふとん綿)が積んであります。これから各地のふとん屋さんに配送するというシーンです。昭和30年代後半だと思われます。

- ↑このデザインのホーロー看板が一番有名ではないでしょうか。いまでも地方にいくときれいに飾ってあったりします。弊社にもこのホーローが保管されています。このホーローは昭和30年代~40年代がピークでした。

- ↑百貨店または大きい寝具店で揚げていたのでしょうか。嫌でも目立つ宣伝ですね。今の時代にこういう宣伝スタイルをしたほうがインパクトあるかもしれません。

- ↑実は俳優・名古屋章さんが出演したおたふくわたのテレビコマーシャルが放送されていました。名古屋さんは個性が強い方ですがなぜおたふくをイメージさせる女優ではなかったのでしょうか?(笑)

- ↑昭和30年代のチラシだと思います。これらは全て駅や新聞の折込や寝具店などのチラシ、ポスターとして使われていたそうです。

- ↑昭和30年代のチラシだと思います。これらは全て駅や新聞の折込や寝具店などのチラシ、ポスターとして使われていたそうです。

- ↑昭和30年代のチラシだと思います。これらは全て駅や新聞の折込や寝具店などのチラシ、ポスターとして使われていたそうです。

- ↑昭和30年代のチラシだと思います。これらは全て駅や新聞の折込や寝具店などのチラシ、ポスターとして使われていたそうです。

- ↑昭和30年代のチラシだと思います。これらは全て駅や新聞の折込や寝具店などのチラシ、ポスターとして使われていたそうです。

- ↑親戚の方が新聞社からいただいた昭和29年の写真です。場所は福岡・天神の交差点です。おたふくわたの看板があるところは現在の福岡ビルがある場所です。白黒写真をカラーに加工したものですが路面電車の管制塔や馬車、交通整理をしている警察官の姿が当時の時代風景を物語っています。









