おたふクラブ  <ふとん全般について>

おふとんを処分したい場合はどうしたらいいのですか。
各地区の区役所、市役所の相談窓口や粗大ごみ受付センターで対応しています!


新しいふとんを買う際に悩んでしまうのが不要になってしまったふとん。
羽毛、羊毛、デ温熱ふとんなどはリサイクルが出来にくいのでどうしても粗大ごみになってしまいます。 東京でも粗大ごみのトップはいつもふとんと冷蔵庫が争っています。不法投棄もこの2つがいつもトップに上がります。
綿ふとんは打ち直しが出来て衛生的ですが、やはり昔から何十年も長く使っていれば新しいふとんが欲しくなりますよね。
東京都の場合は粗大ごみ受付センターというのがあります。(対応していない区もあるので注意してください。)あとは各地方も同じですがお住まいの区役所・市役所の相談窓口か清掃局に聞いてください。粗大ごみ処理手数料というのをお店やコンビニで購入して(親切な方ならこれも窓口が教えてくれる)シールを貼って朝早くおふとんを置いておくというのが多く見られる方法です。地区によって違いますが大体数百円で処分してくれます。
しかしおふとんも処分するときは熱が沢山出て、CO2が多く出るなどやはり使われている繊維によってはあまりいい状況ではありません。
最近、綿の場合はあちこちでリサイクルする動きがありますが、打ち直しも出来る、軍手にも出来るなどリサイクル団体も増えてきたのでインターネットなどで調べると不要なおふとんの行き先も決まるかもしれません。
いずれにせよ、後の事を考えておふとんを購入することが何よりも環境に対する思いやりになるのではないでしょうか。

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