「自分の両親にはどんなふとんを・・・」
お年寄りの方にはふっくらふとんよりも硬めのおふとんを使いましょう。
「自分の両親にふとんを買ってあげたいのだがどういうふとんがいいのだろう」
という問い合わせがあります。親思いの問い合わせです・・・。
世の中これだけふとんの種類が多いと当然消費者は迷います。皆さんのご両親の体型や体質にもよりますが基本的にはお年寄りにはなるべく軽めの掛ふとんと硬めの敷ふとんを薦めます。
しかし軽いからといってすぐ「羽毛ふとん」にいくまえにご両親の体質もきちんと確認してあげてください。なぜなら羽毛ふとんの中にはあまりの暖かさですぐに体がぽかぽかして汗をかいてしまう体質の方もいます。寒い季節には風邪を引いてしまうこともあるかもしれませんし軽すぎておふとんを蹴ってしまう・・なんて元気な方もいます。ですから軽めの羽毛ふとんや真綿ふとんとウールの毛布を組み合わせて寝るとか軽めの木綿ふとんと薄い毛布などを組み合わせて使うのもひとつの方法です。先日、弊社に「かいまき」の注文がありましたが、もしかしたらそういったかいまきふとんも懐かしさと温かさで喜ばれるかもしれません。