赤ちゃんや子供が木綿ふとんにおねしょをしたら?
まずは日干しやタオルでこまめな手入れを。どうしても気になるなら丸洗いをしましょう。
植物繊維である木綿ふとんは大人だけでなく生まれたばかりのかわいい赤ちゃんにも優しい寝具として見直されてきています。私どもおたふくわたの赤ちゃんふとん「おたふくちゃん」もおかげさまで発売以来、全国の新米ママさんからご好評を頂いております。
ところでそんな新米ママさんから「息子のおむつをおふとんの上で取り替えていた時おしっこをしてしまいました。また私の姪も先日おねしょをしてしまったのですがおふとんはどうしたらよいですか」というメールが来ました。
赤ちゃんのおしっこはおむつがほとんど吸収してくれますが一日に何回もおしっこをするのでたまにこうしたハプニングも起きますね。また少し大きくなってもおねしょはどうしてもしてしまいます。子供のおしっこなら汚くない・・と思いたくもなりますがやはりここは面倒くさがらずきちんと手入れをしておきましょう。
おねしょをしたおふとんの手入れ方法はおふとん屋さんなどによって意見が違うかもしれませんが、私達の考えではまず木綿というのは吸水性に優れているのでおしっこや汗もよく吸い取ってくれます。木綿のタオルやTシャツなどは私達の汗をよく吸ってくれますし、染料などもよくなじんでくれるのでイラストなどきれいに出ていますよね。 吸い取った水分を今度は放出し更に天気が良い日に干したりふとん乾燥機でおふとんを乾かせば木綿はすっかり回復してもとのふっくらに戻るので、綿自体はそんなに不潔ではありません。しかし綿を包んでいる側の生地はおしっこの形(いわゆる地図)が残っているかもしれませんね。
まずはタオルの角をお湯で濡らして軽くおねしょ部分を拭き、その後濡れていない部分でおねしょや拭いた部分の水分を吸い取ります。その後日に干したりふとん乾燥機で乾かします。すぐに使いたい場合はドライヤーなどで乾かしてもいいでしょう。 何回もおねしょを繰り返して徐々に生地が汚れてきたらクリーニングに出すのもいいでしょう。ただし頻繁に出すと綿の繊維に影響が出るかもしれません・・。
またおねしょしても目立たない色の生地を見つけるのもコツかもしれません。
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