おたふクラブ  <ふとん全般について>

おはなしが出来ない生まれたての赤ちゃんには
ぜひ汗やおねしょに強い木綿ふとんを使ってあげてください!


~ある主婦との会話で驚きの真実が~

それはあるセミナーで主婦の方とお話をしていた時のことです。
「遠方に住む両親から
赤ちゃんが生まれたら、ふとんはぜひ木綿にしなさいと言われましたが私の住む近くにはふとん屋さんがないので仕方なくスーパーやホームセンターに行きました。ところが赤ちゃん用のおふとんは羽毛と羊毛のセットしかなかったんです。木綿ふとんがないのは残念です」というご意見を聞きました。
赤ちゃんの気持ちを無視し、大人の都合で羽毛・羊毛、合繊などが当たり前のように売られています。私は最近仕事の関係で赤ちゃんを持つ母親と接する機会が増えてきましたが、皆さん必ず「何のふとんが赤ちゃんにいいのですか」という質問をしてきます。


私はいつも「赤ちゃんの身体を拭いたり薬をつけたりするときコットンを使いませんか?布おむつには木綿が必ず使われています。そして肌着にも木綿が使われています。皆さんも赤ちゃんが産まれる前に腹帯をしていませんでしたか?それは羽毛でしたか?木綿ですよね。だから赤ちゃんの肌着やおむつとして羽毛やウールを採用していないのはそういった素材では適当ではないからです。」と話します。皆さんすぐに納得してくれます。両親が遠方などに住むお母さんたちは自分たちで情報収集に努めていますが、やはり事実を知ることはなかなか大変のようです。

私は決してそれで木綿ふとんを売りつけようというのではく、それが一番いいと確信しているのです。良く考えてみてください。赤ちゃんはお風呂に入ったりおかあさんのおっぱいを飲む以外はほとんど寝ています。寝ているおふとんの素材が
鳥の毛だったり羊の毛だったりと動物性のものではアレルギーを起こさないとは限らないし、合繊の素材を一日吸っていると思うとかわいそうで仕方ありません。

またおねしょや汗をかくのに吸水性や吸湿性がすぐれていないと赤ちゃんにとって不潔な環境になってしまいます。
また木綿ふとんはこのホームページをご覧になっている方はすでにご存知かもしれませんが日に干したあの木綿独特の香りは太陽の下で日向ぼっこをするぐらいのプラス作用があります。あなたは日に干した木綿のふとんの香りで気持ち悪くなったことがありますか?まずないと思います。鳥や羊の匂いがきついというお客様は私たちの間では良く聞きますし、事実私たちがかつて寝具事業で羽毛・羊毛ふとんを販売していた時もそういう話はありました。 夏などは掛けふとんはタオルケットでも十分ですが、せめて敷きふとんは木綿にしてあげてください。言葉で伝えることのできない赤ちゃんの気持ちをおかあさんが一生懸命考えてあげて、自分だったらどういうおふとんで寝たいか考えて、赤ちゃんを守ってあげてください!


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