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九代目無駄話

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私が大学在学中にそれは突然来ました。
1997年におたふくわたが寝具業から撤退するという決断を私は悲しんで聞きました。父がいつも必死に考えていた会社、ご先祖様が150年近く続けてきた綿。沢山の従業員の気持ちも考えると本当に辛いものでした。
私は、おたふくわたを復活すると決意してから月に1度コラムを書こうと思いました。テーマを変えながら書き続けその数95コラム・・・我ながらよくここまで下手の長談義を書けたと思います。今、おたふくわたがこうして頑張っていけるのはこのコラムに書いた原点、自分の気持、そして出会いがあるからだと思います。駄文ではございますがお時間あるときに、おたふくわたを復活させるまでの決意

決意 おたふくわた復活プロジェクト

原点はここからでした。

約5年間にわたり大手電気メーカー系の会社に営業マンとして多くの事を学び、ある程度結果を残し、最初は別の夢を持ちそれに向かうために退職することに決まっていたのですが送別会の前夜に突然、仏壇の前から立てなくなり、そこで「おたふくわた」の復活を誓いました。
送別会の日に、上司にそのことを報告すると居酒屋の廊下で時計を見て「やっと気がついたかおバカさん」と笑ってくれました。
2001年から書き始めたこのコラムです。今でもこのコラムを見て当時のやる気を思い出しながら頑張っています。2003年に「おたふくわた」を復活させるまでの思いや経験がこのライブラリーに詰まっています。どうして一度やめた事業をもう一度興そうと「おたふくわた」を始めたのか。
私自身もいつでも読み直せるようにこの思い出は大切にしたいと考えています。
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出会い・感動 九代目のひとりごと

2003年の復活から2006年の初旬まで書いたコラムです。

おたふくわたを復活してから紆余曲折しながら書いた日記のようなものです。最初はおたふくわたの木綿ふとんはインターネットでの販売だけで活動していましたが行動を起こし色々な出会いや経験により徐々に販路を広げてきたのがこのコラムを通じて理解できると思います。
おたふくわたとあまり関連のないような話ばかりと思うかもしれませんが、この多くの体験が自社の商品作りや販売活動に大きな大きな影響を与えてくださいました。
何よりもこの3年でおたふくわたを始めたからこそ出会えた人たちも沢山いました。
今でも皆様とは交流させていただいています。
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本格始動 九代目言聞録

復活してから3年目ぐらいのコラムです。

実際に仕事で体験したことや感動したこと生意気にも色々な出来事についても意見を書いたりしています。この頃おたふくわたは多くの事業に関しての提携話も多くなったり催事も徐々に増え、結果を出さないと二度とチャンスをもらえないという危機感も募らせています。いまこうして見るとおたふくわたが一番苦しみそしてようやく地に足がつきはじめた大事な3年間だったように思います。
この中でも一番目標にしていた大きな百貨店との取引が開始できたものこの時期です。
今までは同情的におたふくわたを見てくださっていた時期からいよいよ商売の実力を試される分岐点にいたころです。
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